澤田 勝徳(日本テレビ)

この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第9弾!!

澤田 勝徳さん(41期 1990年3月卒業)
日本テレビ スポーツ局 事業プロデューサー
高校サッカー事務局長も務め、現在は(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会へ出向中。

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皆さん、こんにちは。
34年前、「高校サッカー」出場を目指し久我山へ進学するも、現役時代は力及ばず悔し涙ばかり流したことが思い出です。
社会に出てからもサッカーへの想いは途切れることなく、幸運にも「高校サッカー」を主催者として約20年に渡り運営させてもらいました。
現在は、サッカーで培ったイベント運営のスキルを「東京2020」を舞台に発揮する予定です。
〜『高校サッカーから世界へ』〜
サッカーが自分の人生を切り開いてくれています。
選手でなくても世界を舞台に活躍できる環境は沢山ありますね!

=現役生や新入生へ=
この夏インターハイは中止、毎週あった「リーグ戦」、冬の「選手権」も先行きは不透明の中、今大人達はスポーツのある日常を取り戻そうと一生懸命頑張っています。
しかし、戻るには時間が掛かるかもしれません、これが現実です。

自分の力で変えられないものは、受け入れる落ち着きを!
変えられるものは、変えてゆく勇気を! 
この2つの力を持てれば今よりももっと強くなれるはず。
未来を見据えた「落ち着きと勇気」、これを持ってくれれば嬉しく思います。

また、私には30年以上も一緒にボールを追いかけている大切な先輩、同期、後輩がいます。
この人達は苦難に遭遇したとき必ず支えになってくれる仲間です。
これを読んで頂いた現役生やご父母ほか多くの皆様ももう仲間の一員です。

この仲間とともに未来(FUTURE)がある。 
私達には久我山の名のもと結束する力があると信じています。
さあ、皆様、たとえ苦難があろうとも前進あるのみ!ボールで繋がる仲間と共に!
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メッセージをお寄せいただきありがとうございました!